マンション 担保 不動産投資ローン 融資

マンションを担保に出来る不動産投資ローンの融資は複数業者をチェックしよう

マンションを担保に融資が可能な不動産担保ローンですが、金融機関により内容が様々です。
不動産担保ローンをご利用の際は、様々なポイントに目を向けて選ぶようにしましょう。
不動産担保ローンをご利用の際に目を向けるべきポイントを、ご紹介致します。

 

金利の比較

不動産担保ローンは高額の借り入れとなりますので、金利の差は大きな負担となってしまいます。
金利は安ければ良いイメージがありますが、中にはあまりにも低すぎる金利で違法的に営業している金融機関も少なくありません。
金利は最低金利と上限金利を確認し、且つ最高金利が低い金融機関がオススメです。
例えば、最低金利が3%ですと低くて有利な金利に思えると思います。
しかし、最高金利が18%では最高金利の設定となった場合高い金利が適用されてしまいます。
一方、最低金利が5%であっても最高金利が14%であれば、最高でも14%の金利しか適用されませんので、少ない金利でのご利用となります。
金利というのは広い目で判断する事が、とても大事となります。

 

手数料の金額

安い金利など好条件ばかりをうたっている金融機関の場合、手数料が高い場合があります。
金利だけにとらわれて選んでしまうと、手数料が膨大に高くて多くの費用を捻出してしまう事があります。
手数料は盲点になっておりますので、必ず確認して高くない金融機関をご利用するようにしましょう。

 

融資金額の比較

不動産担保ローンは融資額が高く、一般的に100万円〜数億円となっております。
この場合、高い融資額であればあるほどご利用したい金融機関と思えるかもしれませんが、融資金額はあくまでご自分の年収や環境により決定されます。
融資金額の高さだけでご利用する金融機関を決めてしまう方も居るようですが、金融機関で設定している最高融資金額を得る事が出来る方はほんの一握りですので、勘違いしないようにしましょう。
ご自分の収入の5倍程度が融資金額の基準となっておりますので、その金額に似合った融資金額の金融機関を選び、且つ金利や手数料も対比して選ぶようにしましょう。

 

登録業者なのかをきちんとチェックする

金融機関の中には、都道府県知事より貸金業の登録認可を受けていない業者もあります。
金融機関を選ぶ際は、必ず貸金業の登録認可を受けているかを確認しましょう。
一般的に有名でメディアに出ている金融機関であれば間違いなく認可を受けておりますが、メジャーじゃない業者の場合は、必ずチェックすべき項目です。
都道府県知事からの貸金業の登録認可を受けている場合は、「東京都知事登録(3)第67890123等の登録番号がホームページに必ず記載されております。
この番号が記載あれば、都道府県知事からの貸金業の登録認可を受けている事となりますので、安心できる金融機関といえます。
登録番号の中で注目すべきポイントは、カッコの中に入っている文字です。
先程例に挙げた番号の場合(3)と記載ありましたが、この(3)とは更新回数の数字です。
貸金業登録は、3年ごとに更新する事となっております。
(3)であれば、7〜9年以下の業務年数が経過している金融機関という証拠となります。
この数字が大きければ大きい程、長い間営業を続け貸金業登録として後進し続けている金融機関となりますので、間違いのない金融機関といえます。
金融機関の中には、登録番号を持っていない業者も多くあり、そのような金融機関はヤミ金業者の可能性があります。
また、中には登録番号を詐称して記載している場合もあるようですので、気になる場合は金融庁ホームページに記載ある「登録貸金業者情報検索サービス」にて登録番号が正当かの確認を行うようにしましょう。

 

審査のスピード

不動産担保ローンの審査は時間がかかる傾向があり、平均1か月程かかってしまいます。
審査の時間は金融機関によりマチマチですので、お急ぎの場合はどれ位の審査スピードなのかを事前にチェックしておくと良いでしょう。
事業資金で調達したい方にはタイムリミットもございますので、ホームページでチェックしたり直接電話を掛けて問い合わせると良いでしょう。

 

返済方法や機関

不動産担保ローンの返済方法には、これらの種類があります。

 

  • 元利均等返済
  • ボーナス併用返済
  • 自由返済
  • 一括返済
  • 利息払い元金一括返済

 

など、様々な返済方法があります。
また、返済期間も短期設定の金融機関や長く設定できる金融機関など、様々です。
返済方法や返済期間は金融機関によりマチマチですので、ご自分がご利用したい返済方法の金融機関をご利用するようにしましょう。
各金融機関の不動産担保ローンのホームページでは、返済シミュレーションを搭載している事が多くありますので、そちらでシミュレーションをしてみると良いでしょう。
実際どのような支払い形態になるのかがわかりますので、返済の目安を建てる事が出来ます。

 

保証人の内容

不動産担保ローンは、不動産物件を担保とするローンですので、現読として冷帯保証人は費用という金融機関が大半です。
ご自分以外の親族の不動産を担保にする場合は連帯保証人が必要となる場合が大半ですので、きちんとチェックしておくと良いでしょう。

 

その他目を向けるべきポイント

その他、年齢制限や様々な手数料など、金融機関により取り扱いが違う場合があります。
大まかな部分にばかり目が行きがちですが。それ以外の諸条件にも全て目を通すようにし、ご自分にとって間違いのない不動産担保ローンを選ぶようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
不動産担保ローンは大金を借りるローンですので、ご自分にとって自由度が高い融資条件の金融機関を選ぶ事が重要となります。
各金融機関の不動産担保ローンをチェックしてみるとわかりますが、どの金融機関も内容がマチマチです。
細かい部分までしっかりとチェックし、ご利用しやすい不動産担保ローンとするようにしましょう。

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